体重が減らない!そんなあなたに一番簡単で確実なダイエット方法を教えます

「つらい」「きつい」ダイエットは絶対に続きません

体重が減らないなら。めんどくさがり貧乏生活で楽してやせよう!

      2015/12/29

自己紹介・ダイエットを決意した理由は?

私は、身長が小さめな148cmの女子大学生です。

過去にクラシックバレエを習っていて、太っていなくても常にダイエットしているのが当たり前な生活をしてきたため、いくつものダイエット法を試してきたと思います。

バレエをやめてから2年経った頃には、バレエ現役時代より8キロも太っていました。バレリーナにはよくある話ですが現役じゃなくなると途端に何キロも太ってしまうんです。

バレエ教室によっては、体重制限を設けての配役など体重によって出られる発表会の数が違うため、みんな必死でした。そのまま拒食症になってしまう子を何度も見ました。

そこで私は、現役じゃなくなった体を また前と同じ体重に、健康な体・気持ちのまま戻そうと決意しました。

 

ダイエット失敗経験はありますか?

まずはお金を使わずにダイエットをしようと思いました。体を動かしてのダイエットです。

バレエを習っていましたが、かなりさぼり癖が強く、週に2回のレッスンもろくに行っていなかったので、まずは、ちゃんと2回のレッスンを毎週こなすようにしました。

夜のストレッチをすることも心がけましたが、テストなどの疲れで寝てしまい続きませんでした。

発表会の練習が始まると、週に2回の練習が4回以上に増えます。そのため、一週間に何度も強制的に体を動かしましたが、ただ筋肉がついただけで終わってしまいました。

見た目にはなんの変化も得られなかったのです。

発表会での練習は、いずれ終わり気づくとついた筋肉も元通りになり、挫折した私はいったんダイエットを止めたのです。

 

他に失敗したダイエットはありますか?

次に始めたのは、飲料系ダイエットです。

美容にいいとされるトマトジュースを毎日飲むと肌にもいいし、ダイエットにも効果的だよと友達にすすめられたのがきっかけです。

トマトジュースは、家族に毎日必ず家にある状態にしておくことを頼み、冷蔵庫の中には十分なトマトジュースが毎日ありました。

しかし私はあまりトマトが好きじゃないため、コップ一杯分飲み切ると嘔吐しそうになるのです。その気持ち悪さに耐えられず一週間に1回しか飲まない程度にしか続けられなかったのです。

そして、もう次は嫌いなものでのダイエットをやめようと思ったため、好きな飲み物で行うことにしました。飲み物といっても、市販されている飲み物は糖分がすごいため、よけいな甘さがないジャム飲料でのダイエットです。ジャム飲料とは、果物から作られている無糖だけど甘いジャムを水で溶かして飲むというものです。カロリーは十分に採れるため、ダイエットにいいとされていました。

しかし、そこでまた私の悪いさぼり癖によってダイエットは失敗します。なぜなら、ジャムを水に溶かすことをめんどくさいと思ってやらなかったからです。

 

オススメのダイエット方法を御紹介下さい。

そんなめんどくさがりの私は、逆になにもしないのがいいのかもしれないと考え方を改めることにしました。病は気からというように、脳みそが勝手に食べたいと思っているだけで、体は別に食事を求めてはいないという考えを持つことにしました。

もちろんそれは間違っていて、食事は健康を保つために必要ですし、たまにする間食だってストレス発散には必要だと思います。

ですが、この考え方に変えてからは、間食をする気にもならなくなりました。

ストレスの発散方法も、食べることではなく、体を動かすことに自然と変わっていきました。

食べたいという気持ちがなくなったためです。しかし、健康的に食べなければならないという気持ちももちろんあるため朝食だけはきちんととることを決めました。

料理をつくるのがめんどくさい・買い物に行くのがめんどくさいというめんどくさがりが高じて、食料を手に入れることが少なくなったのも痩せていった理由のひとつです。

体重は148cmの私には少しありすぎる54kgでした。

私のこの感情をコントロールするダイエットは、標準体重より上回っている人のみにしかおすすめはできません。しかし、食べ過ぎていたという問題は解決できたと思います。どんなダイエットも努力なしではつづけられませんから。

さらに、持っているお金を全部通帳に入れることも有効です。

財布の中にお金があると、料理を作りたくない分、コンビニ弁当など、値段もカロリーも高いものを買ってしまいがちだからです。お菓子も買わなくなります。めんどくさがりな人にとっては、お金をおろしに行くことはもっとめんどくさいですからね。

飲み物も、少ないお金しかありませんからいちいちペットボトルは買ってられません。

安く大量に入っている麦茶パックを買うことをおすすめします。そして、麦茶を水筒に入れて持ち歩くのです。そうすれば糖分多量の飲料水を買わなくなります。

今までめんどくさがりだったのに、水筒に麦茶を入れることができたのは、前述したとおりお金をおろしに行ってコンビニに行く方がめんどうくさいからです。

この、お金を基本持たないで、間食や食べ過ぎに対して、めんどくさいから食べなくてもいいやと思うダイエットで私は半年で6キロ痩せました。

健康によくないため、朝食だけはきちんととると決めたことから、体調は毎日優れていますし、かわいい服が似合う体型だとお金はますます食べ物より洋服に使われます。

節約にもなりました!

 

体重が減らなくて悩んでいる人へメッセージをお願いします。

体重が減らないとダイエットに失敗し続けている人は、お金がかかったり、めんどくさがりや続けるのが苦手だからだと思います。

それなら食べることを必要最低限に抑えればいいのです。朝食さえきちんと取り、脳がカロリーを求めたらチョコを一口。あとは間食をしたくなったら、食べることはめんどくさいと思う。

感情を自在にコントロールできるようになれば、ダイエットだけでなく勉強や仕事も頑張れると思います。

人それぞれに合ったダイエットがあるため感情だけでのダイエットは勧められるものではないですが、ようは気の持ちようです。

ほんとに痩せたいなら、食べたいという気持ちを抑えることも大切だと思います。

 

 - 体重が減らない人達へ!ダイエット成功者からのメッセージ